混まない夏旅を探すなら北海道7月!穴場スポットと旬グルメ案内
目次
混まない夏旅に
北海道7月が選ばれる理由

夏の旅行先として人気の「北海道 7月」は、暑すぎず湿度も低いので、のんびり観光を楽しむのにちょうどいい季節です。
本州の蒸し暑さを避けながら、ラベンダーや新鮮な海鮮、旬の夏野菜など北海道らしい魅力をまとめて味わえるのがうれしいポイント。
夏休み本番前で人も比較的少なく、混雑を避けてゆったり旅したい人にぴったりのタイミングです。
◆混雑を避けてゆったり観光したい方
◆旬の海鮮・北海道グルメを楽しみたい方
◆北海道7月のモデルコースを探している方
◆穴場スポットや静かなエリアを知りたい方
7月の北海道観光はここが魅力

7月の北海道は、観光・自然・グルメのすべてがバランスよく楽しめるベストシーズンです。
都市観光から大自然の絶景まで幅広い楽しみ方ができ、初めての北海道旅行にもリピーターにもおすすめの時期となっています。
広いエリアに観光地が点在しているため人の流れが分散し、混雑しにくいのも魅力の一つ。
自然と都市観光を組み合わせた旅程が組みやすく、満足度の高い旅行が叶います。
札幌・小樽エリアの
定番観光スポット

北海道観光の拠点となる札幌・小樽エリアは、街歩きとグルメを気軽に楽しめる人気エリア。
7月は気候も穏やかで、散策しながらゆったり観光できるのが魅力です。
大通公園

札幌の中心を東西に貫く大通公園は、7月は緑が美しく、街歩きの休憩にもぴったりのスポットです。
◆アクセス:
・札幌市営地下鉄「大通駅」直結
・JR札幌駅から徒歩約15分
札幌時計台

札幌のシンボルとして親しまれる札幌時計台は、街歩きの途中に立ち寄りやすい定番スポットです。
◆アクセス:
・地下鉄「大通駅」から徒歩約5分
・JR札幌駅から徒歩約10分
小樽運河

運河沿いの石造倉庫群がやさしい光に包まれ、歩くだけで絵になる人気エリアです。
◆アクセス:
・JR小樽駅から徒歩約10分
・札幌駅からJRで約40分
堺町通り

ガラス工房やスイーツ店が並ぶ堺町通りは、散策しながらグルメを楽しめる人気スポットです。
◆アクセス:
・JR小樽駅から徒歩約15分
富良野・美瑛の7月に見たい
絶景スポット

7月の富良野・美瑛といえば、やはりラベンダーと丘の風景が最大の見どころ。
ドライブしながら巡れるため、写真好きの方にも人気のエリアです。
ファーム富田

一面に広がるラベンダー畑が見頃を迎え、7月の富良野観光で外せない絶景スポットです。
◆アクセス:
・JR中富良野駅から徒歩約25分
・富良野駅から車で約20分
青い池

水面が青く輝く青い池は、写真好きにも人気の美瑛を代表する観光スポットです。
◆アクセス:
・JR美瑛駅から車で約25分
・旭川空港から車で約30分
パッチワークの丘

畑が織りなすカラフルな丘の景色は、ドライブしながら楽しめる美瑛の名所です。
◆アクセス:
・JR美瑛駅から車で約10分
函館の夜景と街歩き観光スポット

函館は、夜景と異国情緒あふれる街並みを同時に楽しめる人気観光地。
7月は湿度が低く、夕方から夜の街歩きも快適に楽しめます。
函館山

山頂から望む函館の夜景は、北海道旅行で一度は見たい名シーンです。
◆アクセス:
・函館市電「十字街」電停から徒歩+ロープウェイ
・JR函館駅から車で約15分
元町エリア

教会や洋館が並ぶ元町エリアは、散策するだけで函館らしい雰囲気を楽しめます。
◆アクセス:
・函館市電「末広町」電停から徒歩約5分
赤レンガ倉庫

港沿いに建つ赤レンガ倉庫は、買い物と街歩きを同時に楽しめる人気スポットです。
◆アクセス:
・函館市電「十字街」電停から徒歩約5分
道東・道北の自然を満喫できる穴場スポット

混雑を避けて自然を楽しみたいなら、道東・道北エリアがおすすめ。
7月でも比較的人が少なく、ゆったりと北海道の大自然を味わえるのが魅力です。
釧路湿原

広大な湿原とゆったり流れる川の風景は、北海道らしい自然を満喫できる癒しの場所です。
◆アクセス:
・JR釧路駅から車で約30分
阿寒湖

湖と森に囲まれた阿寒湖は、遊覧船や温泉街散策が楽しめる人気観光地です。
◆アクセス:
・JR釧路駅からバスで約2時間
・釧路空港から車で約1時間
宗谷丘陵

なだらかな丘がどこまでも続く宗谷丘陵は、北海道のスケールを感じられる絶景スポットです。
◆アクセス:
・JR稚内駅から車で約40分
晴天率が高い
暑さを忘れる7月の北海道旅

北海道の7月は梅雨の影響がほとんどなく、本州の梅雨時期と比べると、雨が少なくカラッとした日が多いのが特徴です。
札幌や旭川などの主要都市でも、8月の最高気温は25度前後が中心。
梅雨がなく湿度も低いため、真夏の本州に比べてとても過ごしやすい気候です。
湿度が低いため、街歩きや観光地巡りでも体力を消耗しにくく、長時間の移動や屋外観光にも向いています。
7月の北海道旅行にちょうどいい
服装のポイント

7月の北海道は本州より涼しく、日中は半袖で気持ちよく過ごせる日が多い季節です。
ただ、朝晩や山エリアではひんやりすることもあるので、薄手のカーディガンやパーカーがあると安心。
歩く時間が長くなりがちなので、スニーカーなど歩きやすい靴を選ぶのがおすすめです。
北海道7月モデルコース
3泊4日で巡る王道と穴場

北海道旅行では移動距離が長くなりがちなため、効率的なモデルコースを組むことが重要です。
ここでは、観光と穴場をバランスよく取り入れた3泊4日のモデルコースを紹介します。
札幌・小樽・富良野を巡る定番ルート

札幌・小樽・富良野を巡る王道ルートは、北海道が初めての方にも人気の高い定番プラン。
街歩き・グルメ・絶景をバランスよく楽しめる、7月にぴったりのモデルコースです。
新千歳空港から札幌市内へ
定番スポットをゆっくり観光
夜はすすきので北海道グルメをたっぷり満喫♪
◆ 2日目|小樽(日帰り)
札幌から電車で港町・小樽へ
寿司店やスイーツ巡り
レトロな街並みをのんびり散策
◆ 3日目|富良野・美瑛
ラベンダーが見頃を迎える人気エリアへ
絶景ドライブと自然散策を楽しみます。
◆ 4日目|札幌・帰路へ
札幌に戻り、場外市場や駅周辺で海鮮とお土産探し
新千歳空港から帰路へ
街歩きと自然、グルメを無理なく組み合わせられるのが、この王道ルートの魅力。
初めての北海道旅行でも、安心して楽しめるモデルコースです。
ガイド付き!
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函館を巡る
夜景と海鮮を楽しむ南北海道ルート

函館の夜景と海鮮、札幌・小樽の街歩きを一度に楽しめる、人気エリアを組み合わせたモデルコース。
移動の負担を抑えながら、観光とグルメをバランスよく満喫できる3泊4日の王道プランです。
函館空港から函館市内へ移動
市内観光スタート!
夜は朝市周辺で、海鮮丼やイカ料理を満喫♪
函館市内泊
◆ 2日目|函館近郊〜札幌へ移動
午前中は、函館近郊を観光
昼食後、特急列車で札幌へ!
車窓からの海沿いの景色を楽しみます
夜は札幌市内泊
◆ 3日目|札幌・小樽(日帰り)
午前中は札幌市内を観光
午後は小樽へ日帰りで移動
寿司やスイーツ巡りを楽しみながら、港町をのんびり散策
夜は札幌市内泊
◆ 4日目|札幌・帰路へ
札幌場外市場や大通公園周辺でお土産探し
新千歳空港から帰路へ
7月の涼しい気候の中で、観光もグルメも満喫したい人にぴったりのモデルコースです。
道東・道北を中心に回る涼感ルート

釧路湿原や阿寒湖、網走、稚内などを巡る道東・道北ルートは、混雑を避けて大自然を満喫したい人におすすめのコース。
涼しい気候の中、湖・湿原・海の絶景を楽しめる、7月ならではの癒し旅プランです。
釧路空港または女満別空港からスタート
湿原ウォークや展望スポット巡り
夜は釧路市内泊
◆ 2日目|阿寒湖
午前中は阿寒湖方面へ移動
湖畔を歩きながら、温泉街と自然を散策
阿寒湖温泉泊
◆ 3日目|網走
オホーツク海沿いをドライブしながら網走へ
海と大地の絶景を満喫!
夕方は網走市内泊
◆ 4日目|稚内・帰路へ
早朝に稚内方面へ移動
宗谷丘陵の景色を楽しんだあと
稚内空港または旭川空港から帰路へ
観光客が少ないエリア中心なので、7月でもゆったりと自然を満喫したい人にぴったりのモデルコースです。
大自然の絶景を楽しみたい方は
↓こちらをチェック↓
7月の北海道グルメ
旬の味覚を楽しむ

7月の北海道はグルメの魅力も最高潮。
新鮮な海鮮と夏野菜が豊富に出回り、食の楽しみが広がります。
季節別!北海道グルメを知りたい方は
↓こちらをチェック↓
北海道の四季を遊び尽くす!季節別アクティビティガイド目次1 北海道の季節別アクティビティガイド2 冬の北海道を楽しむ2.1 スキーと雪景色2.2 流氷体験や氷上釣り2.3 札幌・小樽の冬イベント2.3.1 札幌雪まつり2.3.2 雪あかりの路2.4 雪遊びと動物ふれあい2 […]
7月が旬の北海道ウニ

7月の北海道といえば、やはり外せないのが旬のウニ。
積丹や函館では、とれたての生ウニを使ったウニ丼や海鮮丼が楽しめます。
濃厚で甘みのある味わいは、夏の北海道旅行のごほうびにぴったりです。
甘みたっぷりの北海道ホタテ

北海道産のホタテは、プリプリとした食感と自然な甘みが魅力。
7月は刺身や焼きホタテでおいしく味わえる季節です。
オホーツク海沿岸や函館周辺では、新鮮なホタテ料理が気軽に楽しめます。
7月旬の新鮮イカを楽しむ

函館名物のイカは、7月が旬のベストシーズン。
朝市では透明感のある新鮮なイカ刺しやイカそうめんが味わえます。
コリコリとした食感とやさしい甘みは、海鮮好きなら一度は食べておきたい一品です。
7月旬の北海道トウモロコシ

7月下旬頃から旬を迎える北海道のトウモロコシは、驚くほど甘いのが特徴。
朝採れをそのままゆでたり焼いたりして味わうのがおすすめです。
道の駅や直売所で気軽に楽しめるのも、旅の楽しみのひとつです。
シャキッと甘い北海道アスパラ

北海道のアスパラは太くてみずみずしく、シャキッとした食感が魅力。
7月下旬から本格的に新鮮なアスパラが出回り、グリルやバター炒めでおいしく楽しめます。
シンプルな調理でも素材の甘みをしっかり感じられます。
新じゃがが旬
北海道産ジャガイモのほくほくグルメ

7月下旬は北海道の新じゃがが旬を迎える季節。
ホクホクとした食感とやさしい甘みで、じゃがバターやコロッケなど定番料理がおいしくなります。
直売所では品種ごとの味の違いを楽しむのもおすすめです。
北海道7月旅行のよくある質問(FAQ)
7月の北海道の平均気温は20度前後で、本州の真夏に比べるとかなり涼しく感じます。日中は半袖で過ごせますが、朝晩や山間部は冷え込むこともあるため、薄手の羽織りものを1枚持っていくと安心です。
本州のような梅雨前線による長雨は少なく、湿度も低めです。ただし、雨の日やぐずつく時期(いわゆる蝦夷梅雨)がある年もあります。ただし、天候が変わりやすい地域もあるため、折りたたみ傘やレインウェアがあると安心です。
札幌・小樽・富良野の中心部は昼前後が混みやすいため、朝早い時間帯や夕方以降の観光がおすすめです。また、道東・道北エリアや郊外の観光スポットは比較的空いており、7月でもゆったりと北海道らしい景色を楽しめます。
まとめ

北海道7月は、涼しく過ごしやすい気候、混雑を避けやすい時期、観光・モデルコース・穴場・グルメがすべて揃った理想的な旅行シーズンです。
王道ルートから穴場ルートまで幅広い楽しみ方ができ、初めての北海道旅行にもリピーターにも満足度の高い旅が叶います。
混まない夏旅を探しているなら、ぜひ7月の北海道を候補に入れてみてください。
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